ISO/マネジメントシステム支援

気鋭における“悩み”改善に向けて、仕組みでアプローチ

経営者の悩み「明日の売上を確かなものにしたいが、しかし・・・。」

◆明日・1年後・5年後・20年後・・・事業を継続するために
 『売上の確保』『後継者の育成』 と、経営者の抱える悩みは多い中、企業(組織)は、
様々なリスクと隣あわせ。
「顧客からのクレームが発生し、信用失墜」
「排水が土壌に漏れ訴訟問題に」
「労働災害が発生し、操業の一時停止」
「顧客情報が流出し、契約解除された」・・・

経営者が会社の状況・製品/サービスの全てに眼が届くわけではありません。
ISO9001やISO14001などに代表される「経営管理の仕組み(マネジメントシステム)」
は、企業の抱える様々な「リスク」を未然に防止し、より良い会社づくりをするための
仕組みともいえます。

マネジメントシステムとは?

例えば、
ISO9001(品質マネジメントシステム:QMS)は、「良い品質の製品・サービスを提供する仕組み」についての規格です。
規格の中身を解りやすい言葉で例にあげると

・お客様から受注する時には、何を確認するか決めましょう
・製品を作るときに注意しなければいけないことを決めましょう
・お客様へ製品を渡す前に、問題のないことを確認しましょう ・・・などが書かれています。

これらの規格が求めている内容に沿って、
会社の仕組みを作っていくことで顧客クレームなどのリスクを防ぎ、
「顧客満足」を向上させる体制を作ることができます。
ISO各種
また、管理する対象によって
ISO規格は異なります。

本当に効果はありますか?

ISO規格に基づいてマネジメントシステム構築(管理の仕組み作り)に取り組む企業から、
様々な声をお聞きします。

A社では・・・
「ISO9001の認証を取得したけど、面倒でお金がかかるだけ・・・あまり意味がない」

B社では・・・
「ISO9001に取り組んだおかげで、現場の状況が見えるようになって、クレームに
なりそうな不良を未然に防止できるようになったよ。」

C社では・・・・
「環境のISO14001に取り組んでみたら、現場のムダが見つかったよ。危うく、
環境法令も違反するところだった。」

なぜ、このように反応が違うのでしょうか・・・?
それは、ISO規格では「○○すること!」と書かれいますが、どのように実現させるか?
は会社の取り組み方によって異なるからです。


ISOプロジェクトミーティング風景
取り組まれている企業の中には、
○目標管理を展開でき、実施状況が見えるようになった
○社員の品質意識が高まった
○コスト削減に繋がった
○情報管理の意識が高まった
○社内教育の体制作りができた
・・・さらに
○後継者(経営者・管理者)の育成に効果的だった
○人財育成ができた
○社員のモチベーションがあがった
○会社がキレイになった  ・・・などの声もあります

リスクを回避することも勿論ですが、取り組む目的や取り組み方によっては、
様々な効果があります。

防ぎたいリスク・解決したい悩み・実現したいこと・・・想いをお聞かせください

リスク回避は勿論ですが、解決したい組織の悩みや実現させたい目標など、
経営者の想いを実現させるツールがISO9001規格を代表としたマネジメントシステムです。

また、マネジメントシステムを利用して、経営者の想いを実現させることが、我々の使命です。
まずは、実現させたい“想い”をお聞かせください!!

また、各マネジメントシステムについてもっと詳しく知りたいという方は・・・・
品質マネジメントシステムについての詳細は こちら>>
環境マネジメントシステムについての詳細は こちら>>
食品安全マネジメントシステムについての詳細は こちら>>
情報セキュリティマネジメントシステムについての詳細は こちら>>

 

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