ワーク・ライフ・バランスの考え方

当社では社員一人ひとりの力を大切にしていきたいと考えています。
女性社員も長く働き続けられるよう、男女共に働きやすい
職場環境づくりとワーク・ライフ・バランスの推進
に取り組んでいます。
社員がワーク・ライフ・バランスに取り組むことで、
自分で自分の時間の使い方を計画し、主体的に仕事を進められるようになります。
そのため、自らの成長につながっていくものと考えています。


当社の主な取組み事例


働き方改革による生産性向上

業務報告

限られた時間を効率的に使うため、業務の優先順位を考慮したうえで一週間単位での業務計画を立てています。 グループウェアでスケジュールを共有し、日々の業務報告で計画と実績の差異を振り返ることで、改善点を導き出し、生産性向上へ繋げています。

業務報告
カエル札

「カエル札」は、退社時間を宣言することで、社員自身の時間管理意識の向上を図り、周囲も仕事を依頼する時間やタイミングに配慮することができる取り組みです。

集中タイムカード

「集中タイムカード」は、業務に集中して取り組む時間を提示・周知し、電話応答を代わるなど、周りの社員の配慮を促すことで作業効率を上げる取り組みです。

社内のフリーアドレス化

「フリーアドレス化」は、社員それぞれが持つ個人専用のデスクをやめ、自由に着席場所を選んで仕事をするスタイルです。
固定席を設けないことで、社内でのコミュニケーションとフットワークが向上し、さらに紙資料の電子化によりコストが削減できたり、私物をデスク周りに置けないため社内が整理整頓されやすくなるなど、業務の効率化につながる取り組みです。

サンクスカード&グッジョブカード

周りの社員や担当以外の業務にも関心を持ち、協働意識を高めることや、社員のモチベーションアップを目的に「サンクスカード」&「グッジョブカード」を導入しています。
「普段言いにくい、感謝の気持ちを伝えられて良かった」「他の社員のカードを見て、良い行動は真似してみようと思った」などの声が寄せられています!

属人化排除マップ

その人にしかできない仕事(属人化)を無くすことで、業務の偏りや滞りを解消し、さらに多能工化による人材育成も可能とする取り組みです。
主に属人化している業務は
-教育
-システム化
-手順書作成(動画手順書含む)等
により、属人化排除をしています。


多用な業務形態による採用定着

テレワーク勤務制度

新型コロナウイルス感染症の影響により、令和の時代では働き方が大きく変わりました。
当社でもテレワーク勤務制度を導入し活用しています。
働き方の選択肢を増やし、誰もが実際に出勤して働くのと変わらない業務が行えるようインフラを整備した結果、パートナーの転勤などによる優秀な人材の退職という課題も改善することができ、社員の定着率が向上しました!

有給休暇取得促進

有給休暇取得のきっかけとしてもらえるよう、誕生日や記念日に取得を促しています。通称:BB休暇
また、月1回の「有給休暇推奨日」を設定し、社員が自分の時間を計画して、有給休暇を積極的に取得することを目的としています。
有給の半日取得子・孫のための休暇子の看護休暇制度も取り入れています。

一斉退社日

週2日の一斉退社の曜日を設定し、ワーク・ライフ・バランス推進チームが社内メールを使って全社員へ呼びかけています。
業務の都合で実施できない場合は、いつ振り替えるかを社員各自で設定し、確実に実施するようにしています。

子連れ出勤制度
子連れ出勤制度

保育園等の都合で子どもを預けられない場合でも会社を休まなくて良いように、子連れ出勤を可能にする規定を策定しました。
また、子連れ出勤時に活用できる「M・Kルーム(ママwithキッズルーム)」も、ワーク・ライフ・バランス推進チームを中心に、壁紙貼りや家具の組み立てなど、一から作り上げました。
おもちゃ以外にもパソコン・電話・社内LANも完備し、周りを気にせず業務を行うことができます。

フレックスタイム制度・短時間勤務制度

家庭の事情などフルタイムで働くことが難しい社員のために フレックスタイム制度や短時間勤務制度を導入しました! 柔軟な働き方により働きやすい環境を作ることで 社員の定着率が向上しました!


取組みによる実績

次世代育成支援行動計画(くるみんマーク)


平成28年8月 取得
両立支援のひろば
全社員にとって働きやすい職場づくりを通して、各人の目標達成がしやすくなるよう、ワーク・ライフ・バランス推進のための行動計画を策定し、取り組んでいます。

女性活躍推進法に基づいた行動計画(えるぼしマーク)


平成29年6月 取得
女性活躍推進企業データベース(厚生労働省関連サイトリンク)

当社では部課長級の管理職5人全員が女性で、子ども連れで出勤できる制度も設けています。
出産・育児を理由とした離職を防ぎ、女性が活躍できる職場環境づくりに取り組んでいます。

ハッピー・パートナー登録企業


平成23年12月 登録
ハッピー・パートナー企業 登録制度(新潟労働局関連サイトリンク)

社員が"いきいきと働く能力を十分発揮でき、健康で豊かな生き方を確保できる職場環境づくり"を目指してワーク・ライフ・バランス推進チームを発足し、取り組んでいます。

イクメン応援プラス認定/子育て応援プラス認定


令和2年4月 認定
ハッピー・パートナー企業 登録制度(新潟労働局関連サイトリンク)
「仕事も子育ても、どちらも頑張りたい!」
と考える男性従業員の気持ちに応え、働きやすく休みやすい職場作りに取り組んでいます。


SDGsの取り組み

SDGsSustainable Development Goals:持続可能な開発目標)の取り組み

当社は事業活動を通じてSDGsに取り組みます。

「SDGs」とは、2015年9月に国連サミットで採択されたもので、国連加盟193の国・地域が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げられた社会共通の目標です。

持続可能な世界を実現するための17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成され、
地球上の「誰一人として取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
SDGsはユニバーサル(普遍的)なものであり、日本も積極的に取り組んでいます。

SDGsについてはこちら(外部サイト:外務省)

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS